ピルの遠隔診療

避妊のため、また女性ホルモンの調子を整えるために世界中で使用されているピル。
先進国ほど服用されている女性が多い傾向にあり、欧米ではピル服用率が50%を優に超える国が多数存在する一方、未だ日本では数%に留まっている状態です。
使用を躊躇っている方の中には、時間のない方、その他さまざまな理由によって通院が難しいケースが見られ、当院は、この問題の解消のためにも、積極的に遠隔診療によるピル処方に取り組んでおります。

このような方におすすめ

このような方におすすめピルは、女性ならではのさまざまなお悩みに効果が期待できます。もちろん、通院による診療・処方も可能です。

  • 避妊をご希望の方
  • 生理痛がひどい方
  • 生理時の出血がひどい方
  • 生理周期が安定しない方
  • 肌荒れ、ニキビにお悩みの方
  • 乳房の良性腫瘍、子宮体がん、卵巣がんのリスク低減のための服用をご希望の方

低用量ピル

低用量ピルとは、正確には「低用量経口避妊薬」と言います。また、「OC」、「LEP」とも呼ばれます。
女性ホルモン(卵胞ホルモン、黄体ホルモン)を含む低用量ピルを服用することで排卵を抑制し、避妊以外にもさまざまな女性ならではのお悩みに対して効果が期待できます。
低用量ピルは、毎日正しく服用することで、高確率で避妊ができます。また、妊娠を希望されるようになったタイミングでピルの服用を止めれば、すぐに妊娠できる状態へと戻ることができます。

ピルの副作用

ピルの副作用ピルには、副作用があります。遠隔診療であっても、通院診療と同様、必ず医師の指示に従って正しく服用してください。

  • 体重の増加
  • むくみ
  • 偏頭痛
  • 吐き気、嘔吐
  • 性欲減退
  • イライラしやすくなる

※血栓の兆候:足の痛み・腫れ、胸の痛み、耐えがたい頭痛、視界のものの見え方の異常、喋り辛い、手足の動きが悪い、などの症状が見られた方は、血栓の兆候である可能性があります。ピルの服用を中止し、至急医師にご相談ください。

TEL:06-6776-8966PCでもスマホでも簡単 仮予約はこちら遠隔診療ご希望の方はこちら
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